かねしろ内科クリニック
糖尿病・脂質異常症・肥満専門外来・甲状腺専門外来

《 かねしろ先生かく語りき~シリーズ ザ ・生活習慣病 》

  1. 第01弾~第10弾
  2. 第11弾~第20弾
  3. 第21弾~第30弾
  4. 第31弾~第40弾
  5. 第41弾~第50弾
  6. 第51弾~第60弾
  7. 第61弾~第70弾
  8. 第71弾~第80弾
  9. 第81弾~第90弾
  10. 第91弾~第100弾
  11. 第101弾~第110弾
  12. 第111弾~第120弾
  13. 第121弾~第130弾
  14. シリーズ ザ ・生活習慣病TOP
  1. 第51弾
  2. 第52弾
  3. 第53弾
  4. 第54弾
  5. 第55弾
  6. 第56弾
  7. 第57弾
  8. 第58弾
  9. 第59弾
  10. 第60弾

シリーズ生活習慣病 第51弾!

「不眠打破」

ある研究では、「寝つきが悪い」と3倍、「途中で目が覚める」と2倍も糖尿病を発症しやすく、
また睡眠時間が多くても少なくても、脂肪が2倍付きやすいという結果が出ました。

糖尿病だけでなく、高血圧、高コレステロール、肥満、そしてうつ病…。
睡眠は、不足でも多過ぎでもダメで、およそ7時間のしっかりした睡眠がベストのようです。

「6時間で目覚めてしまう」という方。例えば高齢者は特に早起きの方が多いのですが、
生理的睡眠時間は年齢により異なり、25歳で7時間、45歳で6時間半、65歳で6時間…と、
20歳ごとに30分ずつ短くなってゆくのです。

寝つきが悪い悩みは出来れば解決したいもの。
まずは適度な運動と規則正しい生活、そして睡眠準備が大切。
頭を使わず、蛍光灯より白熱灯で明るさを落とし、モーツアルトを聴き(笑)
小説よりも写真の多い雑誌をめくり…。
睡魔がやって来たら寝室へ。

もし、30分経っても眠れなければ、一度寝床から出ましょう。
なかなか寝付けない焦りや、寝ることが出来ても浅い眠りですぐ起きてしまう…と
なることを避けるためです。

うまくいかない方はアルコールに頼らず(浅い眠りとなってしまいます)、医師と相談しましょう。

私は日ごろ、よく動き、よく頭を使うので、いつでもどこでも zzz…
原稿書いているときも…(笑)